妊活はリラックスが大切

子宝相談をしていて
 「苦労して苦労してやっと妊娠できた」 という人は意外と少なくて
 「えー、妊娠してるの?信じられない。」 という人が多いです。

一生懸命になる事は大切なのですが、あまりに頑張りすぎて体も心も柔軟性がなくなっている
場合が多いです。
もう少しリラックスして気血水の流れを良くする事が大切です。
生理が来ても一喜一憂しないで、平常心。と言ってもなかなか難しいですが、
好きな音楽を聴いたり、好きなアロマを楽しんだり。
毎日の生活を楽しむ事が大切です。
赤ちゃんは天から降りてくるもの。
たたき落とそうとしても逃げてしまいます。

嬉しい報告

本日はもう一通、嬉しい報告を頂きました。
無事に生まれて本当に良かったです。
個人情報の部分は削除してあります。

漢方の杏村 深谷さま

いつもお世話になっております。
ご報告が遅れましたが、7月〇日に無事に元気な男の子が生まれました。
予定日を4日過ぎたので、焦りましたが。病院に着いて2時間で生まれてくれました。
陣痛の進みが早かったので、慌てたのとキツかったです。
妊娠前から妊娠中まで色々と本当にお世話になりました。
また何かありましたらご相談させてください★
ありがとうございました。

嬉しい報告

嬉しい報告を頂きました。
ちょっと遠くから熱心に通われた方です。
褒めすぎで照れくさいです。
プライバシーにかかわる部分は削除してあります。

深谷先生へ

先生のお陰で無事にここまでくることができました。本当にありがとうございます!
いつも、体調に合わせ漢方の調整をして頂き、精神面でのフォローも心強く、先生にはいつも助けられました!
先生に出会えて本当に良かったです!

結局、最後の最後に逆子になってしまいましたが、赤ちゃんは元気に育ってくれています。
もうすぐで、少し緊張していますが頑張ります!
また産まれたら、赤ちゃんと会いに伺います。
これからもよろしくお願いします!

嬉しい報告

嬉しい報告を頂きました。
プライバシーにかかわる部分だけ削除してあります。
本当に良かったです。

以前、こちらで不妊に関する漢方薬を処方してもらっていました。
私の場合、排卵もあるし基礎体温も安定しているため、ピックアップ障害を疑っての処方でした。
杏村に来るまで3年ほど不妊でしたし、年齢も40歳目前であり、気持ちも落ち込んで諦め半分でしたが、悔いが残らないよう自分の中で1年頑張ろうと期限を決めて、漢方とタイミングで妊活をしました。
1年経ちましたが妊娠は成立せず、年齢も40歳になったので、残った薬がなくなったら妊活終了と決め子供は諦めました。
すると、翌月に妊娠が判明。
今度は高齢妊娠、出産への不安や心配など悩みは尽きませんでしたが、先日、無事に出産しました。
母子ともに健康で全く問題ありません。
妊娠は授かりものだし、タイミングやストレスも関係してたとは思いますが、深谷先生が処方してくれてた漢方のおかげで体の土台作りや準備が出来ていたからだと思います。
本当に嬉しくてこんな幸せな事はありません。
これからも、不妊で悩んでる方の1人でも多くの人がこの幸せを感じれる事を願っています。
どうもありがとうございました。

下痢の漢方

下痢の場合、漢方は比較的良く効きますが、使い方が大切です。
1.細菌やウイルスによるもの
  いわゆる胃腸風邪とかノロウイルスです。
  この場合、1番良く使うのがかっ香正気散です。
  これだけで対処できない場合はこれに黄連解毒湯、半夏瀉心湯、人参湯などを併用します。
  注意するのは、無理矢理に下痢を止めない事です。
2.腸の蠕動運動によるもの
  中医学的には気の流れの問題です。
  ストレスと関係します。
  お腹の脹りが強い場合は開気丸をよく使います。
  そうでない場合は、桂枝加芍薬湯を使います。
  また腸の中の水分が多い場合は一時時に五苓散も有効です。
3.食滞によるもの
  胃腸の消化能力を超えて飲食した場合です。
  中国では保和丸をよくつかいますが、晶三仙でも良いです。
4.脾虚によるもの
  体質的に胃腸がよわく、慢性的な下痢の場合です。
  健脾散顆粒をよく使います。
5.湿熱によるもの
  腸の中に湿熱という汚れがたまっている場合です。
  便が出てもすっきりしない事が多いです。
  この場合は、漢方は慎重に選ぶ必要があります。
6.冷えによるもの
  一時的にお腹を冷やしておこる下痢です。
  人参湯などをよく使います。

チャイナビュー224号


チャイナビュー224号が来ました。
今回の中国探訪は「グゲ王国」
中国の西の端のようです。
こんな遠くまでご苦労様です。
漢方の知恵袋は「夏の熱中症対策」です。
ただいま当店で漢方をお買い上げの方に差し上げています。

イライラ

イライラの原因は体内で「火」が強くなりすぎている状態と考えます。
主に、心火と肝火があります。
心火は不眠、動悸などを伴います。
そうでない場合は肝火です。
肝は五行では「木」に属します。
生の木は潤いがあり燃えにくいですが、乾燥した木はすぐに燃えます。
ですから、肝火が強い人は木に潤いが無いと考えます。
そこで、肝火を消す作用の漢方だけでなく、肝に潤いを与えるものを使います。
そうしないと、一旦肝火が収まっても、すぐにまたさいねんします。
肝火を消すものとしては「瀉火利湿顆粒」
肝を潤すものとしては「双料杞菊顆粒」などがあります。

血が足りない状態

血が足りない状態を中医学では血虚(けっきょ)と言います。
血が足りないというと、すぐに思いつくのが貧血です。
確かに貧血も血が足りない状態の一つです。
ですが、それ以外にも血が足りない状態があります。
それは血の量の不足です。

貧血は採血して、血液の濃度を測ります。
血液の量は測りません。
これに対して、中医学の血虚は採血はしません。
脈、舌の色、爪の色、生理の色と量、髪の毛などで判断します。
最近では血流計という便利なものがあり、それで測定する事も出来ます。

病院で貧血がないと言われても、血の量が足りなければやはり貧血と同じように問題がおこります。
この点は注意する必要があるでしょう。