漢方の考え方

よく相談で、「血圧が高いから血圧を下げる漢方が欲しい」とか「飲むだけで痩せる漢方が欲しい」とか「血糖値を下げる漢方が欲しい」「多嚢胞性卵巣に効く漢方が欲しい」と言われる事があります。
ただ、これらはみな何かの原因があって、その結果なのです。
原因を考えないで結果だけを改善する事は出来ません。
中医学では、何故血圧が上がったのかを考えて、それに対して適切な方法を考えていきます。
そうすれば結果は自然に改善されていきます。

チャイナビュー218号

チャイナビュー218号が来ました。
今回はなんと、あの四川のパンダ基地が特集です。

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バンダがうじゃうじゃしています。
漢方の知恵袋は「体質改善で花粉症対策」です。
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脾の働き

脾臓というと、西洋医学では何をしているか良く解らない臓器。
古くなった血液を分解しているくらいの認識です。
貧血などの場合は、脾臓を摘出してしまう事もあります。
それでも命にはかかわらないので、ちょっと大切にされないかも知れません。

中医学では脾は本当に大切な臓器です。
食べたものを消化する働きと考えます。
胃腸は中医学では、食べたものをただ受け取るだけのものです。
それを分解して、体に運ぶのが脾の働きです。
脾は体の中央に位置して、体を養っています。
脾の色は黄色。位置は中央。
黄色というのは、中国では1番高貴な色です。
皇帝は中国では黄帝と言って、いつも黄色い着物を着ています。
また中央に陣取って大地の母の土の性質を持っています。
生成数では、先天の生数に脾の5を足して後天の成数となります。

チャイナビュー217号

チャイナビュー217号が来ました。

今回の中国探訪は「北京・胡同と四合院」
胡同は北京の細い路地を言います。
四合院は北京の古い建築様式で、4つの家が中庭を囲んで建っています。
中庭は共有のスペースとなっています。
今では殆ど見る事はできません。
残っている四合院はホテルなどになっています。
私も泊まった事がありまずか、なかなか風情があります。
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