上海研修に行ってきます。

明日から上海研修に行ってきます。
今回は私の研修ではなくて引率です。
中医薬研究会という全国の薬局薬店、約1000店が中医学を勉強している会があります。
私が学術委員長のため、上海で婦人科の病院の研修を呼びかけた所、14人の参加がありました。
これに中医師2名が加わり、総勢16人の団体となりました。
予想以上に集まり、嬉しい悲鳴です。
頑張ってよい研修になるようにします。

新聞に掲載されました。

2月17日の中日新聞の夕刊と18日の東京新聞の朝刊で、「あの人に迫る」というインタビューコーナーがあります。
ここで取り上げて頂きました。
おかげ様で沢山のお問い合わせを頂きました。
ありがとうございました。

遼寧中医大学との交流

9月18日から22日まで、遼寧中医大学との交流のため、瀋陽に行ってきました。
主に交流したのは鄭洪新先生です。
鄭先生は昨年、中医薬研究会の学術シンポジウムで講演していただきました。
今回はこちらの有志が訪問し交流しました。
鄭先生には臨床も同席させていただき、色々な事を教えていただきました。

学術シンポジウム

私が副会長と学術委員長を担当されていただいている、中医薬研究会主催の学術シンポジウムが5月29日に開催されました。
一般の方は参加出来ないのが残念ですが、全国から337店の薬局、薬店が集まりました。
まず高橋楊子先生の舌診の講義から始まりました。
今回は冠心病、つまり狭心症、心筋梗塞の特徴的な舌診とその弁証論治についてでした。
次に北京からDSC00304_400

次に北京から郭維琴教授が御来日されて公演していただきました。
郭維琴教授は冠元顆粒の元になっている冠心II号方の開発者の1人、郭士魁先生の娘さんです。
公演の前に貴重な体験談をお聞きする機会がありました。

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写真は、著書に気持ちよくサインしていただけた郭維琴教授です。

大変内容の濃い内容で、多くの会員店に満足していただけました。
この2ヶ月くらい学術シンポジウムの準備に忙しくてブログの更新もなかなかしていませんでした。

台湾に行って来ました。

11月1日から5日まで台湾に行ってきました。
目的は台湾の病院見学とディスカッションです。
漢方メーカーの工場見学などもありましたが、メインは
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この先生との交流でした。
中国には漢方専門の病院や大学付属病院が沢山あります。
台湾は、漢方専門の個人の医院が多いです。
この陳潮宋院長は、台北市内と近郊で漢方専門の医院を4つ経営されています。
色々と台湾の漢方情報を教えて頂きました。

黄山

お盆休みに黄山に登る機会がありました。
黄山は雨が多くて、せっかく登っても何も見えない事が多いようです。
私達が行った時は、運がよくて綺麗な黄山を見る事が出来ました。
「気まぐれ日記」の方に写真を掲載してありますので、興味のある方はご覧ください。

学術シンポジウム

5月30日に日本中医薬研究会で学術シンポジウムを開催しました。
私は学術委員長でしたので、いろいろと準備が大変でした。
参加されたのは日本中医薬研究会の会員店のうち300店弱です。
中国から鄭洪新先生が来られて「心と神・物忘れ、認知症の弁証論治について」という題目で講演をして頂きました。
学術委員によるパネルディスカッションやインヒビターなど、盛りだくさんの内容でした。
なんとか無事に任務を終える事が出来てほっとしました。

中国人?

理由は良く解らないのですが、なぜかよく中国人に間違われます。
「中国人ですか?」という質問はわりといつもの事なので気にしません。

ある夫婦が相談を終わって家に帰って、私の事を奥さんは日本人、ご主人は中国人だと思ったらしく、賭けをしていました。
次にご来店の際にどちらか聞かれてので日本人ですと言うと、奥さんはとても嬉しそうでした。

昨日は「いつ日本に来たのですか?」と聞かれました。
う~ん、完全に中国人だと思っているようでした。