神水

『本草綱目』では、「5月5日の午の刻(昼の12時)に、雨がふっていたら、急いで竹を切ると中に神水がある。」
この部分、何か神秘的な雰囲気をかもしだしています。
何故、5月5日、限定1日限りなのか?
きっと、少しくらいずれていても、大丈夫でしょうね。

効能 胸やお腹に、積衆(しこり、かたまり)がある時。
   あるいは寄生虫がいる時にイタチやカワウソの肝の丸薬と一緒に飲ませる。
   また、「清熱化痰、定惊安神」とあります。
   この部分は竹の汁である竹瀝に似ています。