漢方を飲んでからの変化

漢方を飲み始めて変化があった場合それが漢方によるものなのか、たまたまなかの判断が難しいですね。
もしその変化が漢方を飲んだ時に多くの人に共通して起こる変化の場合は漢方が原因判断できます。
しかし、めったにないようなケースの場合は判断に困ります。
その場合、もし悪い変化の時は一旦漢方をお休みしてもらいます。
そして、結果的には漢方と関係が無い事が殆どです。

では、どうしてそのような事があるかというと、漢方に対する期待や不安が大きすぎるからだと思います。
期待が大きいと、ちっょとした良い変化も漢方のおかげと考えます。
不安が大きいと、些細な悪い変化も漢方のせいにします。

あまり一喜一憂しないで、少し長い目で変化を見てあげて下さいね。