抗内膜抗体

中国では、内膜がなかなか厚くならない場合によく調べられているのが抗内膜抗体というものです。
抗内膜抗体は、自分の内膜に対する抗体です。
この抗体があると、抗体が内膜を攻撃して炎症をおこします。
慢性的な炎症なので、慢性子宮内膜炎となります。
中国では抗内膜抗体の場合は、漢方薬で治す事が多いです。
漢方で治療して、抗体が無くなれば良いという事です。
残念ならが日本では調べられていません。
ただ、なかなか厚くならなかった内膜が漢方で厚くなる事はよくあります。
抗体の検査をしていないのではっきりは言えませんが、慢性炎症が治っている可能性もあります。